男の子ほど、ビビッドな色遣いのコーディネイトを覚えさせたい

我が家は男子二人の年子です。
殆ど双子なので、小さいころにはよくお揃いで服を選んで楽しんでいました。

そのころは黒系のTシャツにはピンクやヒマワリのような黄色のカラージーンズ、逆にブルージーンズには派手なTシャツ、靴下もプライベートブランドのシンプルな無地で鮮やかな色のものをたくさん買いそろえて合わせてみたり、といろいろなことをやっていました。

これは、私より先に男の子を生んだお母さんたちからのアドバイスだったのです。
親が子供服を選んで着せている間に、いろんな色を着せて、その楽しさを教えておかないと、どんどん地味~~~になっていくよ、と言うのです。

黒・紺・グレー・カーキ・迷彩…と、確かに周囲の男子たちが着ている服は、小学校中学年からシックを通り越してダークに、どんどん暗い色遣いになっているのです。
子供の自己主張でそういうものを選ぶようになる、というのと、遊んで汚してもめだたないから、という親の希望が透けて見えるような感じではありますが。
ちょっと、それは”子供らしさ”が薄れてしまって寂しいなぁ、と思うのと。
もう一つ問題がある、と教わったのです。
上記のような色遣いは、子供が見えにくいのだそうです。

たとえば薄暗い道路で、車のドライバーから見えにくい、というのは交通安全上大変危険です。
ことに、迷彩柄などは公園の植え込みなどに溶け込んで殆ど見えない場合もあると言います。

それを知って以来、私は息子たちに出来るだけビビッドな色遣いのものを身につけさせるようになりました。
子供服は、オシャレだけでなく、そういった部分にも気を遣わなければならないのだと教えてくれた先輩のママ友に感謝です。
ホットビスケッツ

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